• hiro

Pascuales

みなさん、 お久しぶりです♪


元気に過ごしていますか?


僕は少しづつ変わりながら元気にすごしてます。




mexicoでbig wave pointは?


っと聞かれるとほぼ全員声をそろえてmexican pipeline


プエルトエスコンディードと答えるはずです♪


でも実はみんなが一番恐れてるブレイクは?


そうです、Pascuales「パスクアレス」なんです♪




夜おそくに到着した僕たちは


真っ暗で何も見えない海から聞こえる地響きのような波音に


「ふーーーー♪」 とりあえず行けると思ったら明日ビックウェーブにチャージしてみよ


っとココロの中でつぶやいて、吐きそうになるぐらいドキドキしていました。




そしてテントを建て終わるころ。


「hey amigos 明日はでかくなるぜー」っと


Wave chasersのリケ、という男が話しかけてきた。


その後リケと話していると実は


僕たちはカリフォルニアのRINCONで一回話してるって事にきずき


しかも僕はwave chasersのステッカーまでもらっていた♪


そしてリケの仕事は世界を回るサーフフォトグラファー。


そして映像にハマっている、俺♪


「撮影について教えて」 僕


「いつでもおしえるぜ」 リケ


「じゃー明日」 僕


「明日はジェーミーオブライアンの撮影がはいってるからなー」 リケ


「俺も行く」 僕


「んーー? じゃ朝俺をみつけろ」リケ


「もちろん」 僕




そして朝まだ辺りが薄暗いうちから待ち伏せ作戦を実行し


リケを捕まえ


「やろーぜ♪ 撮影♪」 僕


「hiroはどんなカメラ使ってるねん」 リケ


「こんなん」僕


「俺は今日はビデオとカメラ使う、サーフムービー用の撮影をする」リケ


「俺もそうする♪」 僕


そしてカメラの扱い方ズームのスピードや


どの位置にサーファーを映すのか、とか


波のボトムまでしっかり映しつつ少し空も入れる、とか


とにかくほんまに色んな事を学びました♪




波はと言いますとまじで絶対入水不可能♪


ショアブレイクに近づくのも嫌♪


って感じです♪


ほぼ全員ジェットスタイルで有名なプロサーファーがいっぱい来てて


NOT FOR MEでした。


プロでも結構ひどいワイプアウトを食らい


ポキポキ板は折れるし、


撮影してる僕たちは


イェーィ とか オー♪ とか ノー♪ とか騒いでられるけど


海に入ってるサーファーやジェットの運転手はどんな気分なんやろー?


そしてたぶん僕にそれが分かる日はこないような気がする。


とにかく波のスピードも速くて、テイクオフも相当ハードで


入ってくるセットが全てパーフェクトにブレイクするわけでもなく


選んで乗らないとエラいことになります♪




Pascualesに滞在してるのは、ほとんど男ばっかりで


気のきいたレストランなんかもなく。


あるのはめっちゃ美味い小さな食堂的な店と


永遠に続くようなヤシの木の畑。


そしてビックウェーブとハーブのみです。


リアルなサーフタウンとはここの事かも。


ってぐらい本気のサーファーしかいません。




怖くて海に入れない僕は


約1週間ほどリケの手伝いをしながら、映像について毎日語り合い


毎日撮影を繰り返し、少しづつレベルアップをめざしました。


リケのほかに2人、カンクン出身のボディーボーダーが仲間に加わり


合計4人のチームを作り 海からの撮影と陸では2つのスポットから撮影し


共同作品をつくりました。そのシーンがbrian conley の


サーフムービーの1部になるので


また完成し発売されたら報告しますね♪


自分の名前がスクリーンや雑誌に出るってすごくうれしいです♪


そしてさらにやる気もでてきます。




僕たち4人は


「サーフィン大好き」


「現在、放浪中」


「貧乏」


っと共通するところが3つもあり


歳も近く、すぐに仲間になり、夜おそくまでリケの所で集まり


夢を吹かしながら真夜中の作戦会議を繰り返し、


サーファー達に自分で撮った映像を順調に売りつけ


それぞれ少しの間、飯ぐらいは食べれるお金をゲットし


それぞれの旅道へと向かって出発しました♪


そして僕は超格安で新しい仲間GOPROをゲットしました。


どこかでこのちょっと恥ずかしいシステムを装着してる


僕を見つけた人はぜひ話しかけてください♪




それにしてもなんでこんなにもその時に必要な存在が


僕の周りにいつも現れるのだろうか?


とにかくこれが1番、自分の好きな所です。


不思議です。 そして、誰に感謝すればいいのかわからないが


とにかく僕を幸運に産んでくれた両親や全てのエレメントに感謝です♪




その後パスクアレスを出発した僕たちは


ネイティブ メキシカンが住む町 La Ticlaへと行ってきました。


また次回La Ticlaについて書こうと思います♪




久しぶりなのでながーくなってしまいました♪


ここまで辿り着いたみなさん♪


ありがとうございます♪



そして大阪支部予選第4位になったしゅんくん


おめでとうございます♪ リスペクトです♪



ではみなさん一生青春です♪


めんどくさがらずに外へあそびにいきましょー♪






自分次第でそこは天国にも地獄にもなれるんだ。


from big waver kyle♪




byflypan-tree|2010-06-05 04:12|

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