モンゴル ゲル紀行 Vol.2

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この時期になると思い出す1年前のあの極寒の地、モンゴル。


とりあえず、何から書こう?

旅の続きでも書こうかな!とか言って、久しぶりのブログ更新。



出発の日、宮崎から福岡まで車で行き、福岡空港からプサン経由で

モンゴル首都、ウランバートルまで約4時間〜5時間ぐらいのフライト時間だったかな?

割と近かったように感じた。


福岡まで余裕持って行ったつもりが、

着いて両替やらなんやらしてたらフライトがギリギリセーフで飛行機に乗り込んだ。


プサンで一旦降りプサン空港で乗り換え時、待合室はほぼモンゴル人で日本人はその時、自分だけ。

モンゴル人の会話の内容が全く掴めないし初めて耳にする言葉、発音、すごく新鮮。


そんな感じでプサンから乗り換え便に乗りTake offからの外の景色を見てると徐々に雪景色が近づく。

だんだんと外の世界が白くなっていってどこなのかもわからん場所へと連れてかれた気分。


空から見る景色は凄い綺麗だった。

空から見る首都ウランバートルは割と小さく見えた。



空港に着き、外で出た瞬間のあの寒さは人生で味わった事ないぐらい寒過ぎた。



迎えの車で空港から都内のホテルに向かう道中、窓の向こうにかなり大きい石炭工場が見えた。

何に使ってるのか聞いたら、石炭を燃やしてその熱が街全体を暖めているのだと聞いて驚いた。



その燃やした煙が街を覆い、街の空気はすごく悪かった。

標高がたかいので高山病もくらって最悪。


寒すぎてテンションも妙に上がる。



到着した街の雰囲気は、ちょっとレトロ感を感じる場所もあってフレッシュな気持ちになった。







夕飯時も近いとのことで、せっかくモンゴル着たしモンゴル料理のお店に行きメニューを見ると





肉、肉、肉、肉。



肉料理ばっかり。





とりあえず適当に頼んで来たものを食べたが、正直口に合わなかった。





うわーこれ毎日は食べれんわー





これが食文化の違い。





続きはまた!